git-link 20170301.1618(in MELPA)
Get the GitHub/Bitbucket/GitLab URL for a buffer location

概要

GitHubではコードをブラウザできれいに表示してくれます。

場合によってはEmacsよりも GitHub で表示させたいこともあるでしょう。

そんなときには git-link.el が提供する
M-x git-link を使ってみましょう。

カレントバッファがGitHubリポジトリからcloneしたのであれば、
そのファイルの現在行へのGitHub URLを kill-ring にコピーしてくれます。

あとはC-yで貼り付ければいいです。

たとえばgit-link.elの49行目で実行すれば
https://github.com/sshaw/git-link/tree/master/git-link.el#L49
になります。

もうひとつのコマンド M-x git-link-commit は、
カーソル位置のコミットのハッシュから
そのコミットのURLを取得します。

magitvc (C-x v lでログ) で使えばいいです。

たとえばコミット「9d3a38a」ならば
https://github.com/sshaw/git-link/commit/9d3a38a
となります。

GitHub以外にも BitbucketGitorious にも対応しています。

インストール

パッケージシステムを初めて使う人は
以下の設定を ~/.emacs.d/init.el の
先頭に加えてください。

(package-initialize)
(setq package-archives
      '(("gnu" . "http://elpa.gnu.org/packages/")
        ("melpa" . "http://melpa.org/packages/")
        ("org" . "http://orgmode.org/elpa/")))

初めてgit-linkを使う方は
以下のコマンドを実行します。

M-x package-install git-link

アップグレードする方は、
以下のコマンドでアップグレードしてください。
そのためにはpackage-utilsパッケージが必要です。

M-x package-install package-utils (初めてアップグレードする場合のみ)
M-x package-utils-upgrade-by-name git-link

本サイト内の関連パッケージ


本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば嬉しいです。