Webサイトにアクセスするとき、
ブラウザ情報としてUser-Agentヘッダを送信しますよね。

サイトによってはUser-Agentによって表示する内容を変更したりもします。

そこで、User-Agentを自分で設定すれば望みの表示をさせられます。

EmacsでのHTTPアクセスはurlパッケージの
url-retrieveurl-retrieve-synchronously
行っていますが、ここの設定はすべてに効きます。

EmacsWebブラウザEWWも例外ではありません。

http://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi
を開けばUser-Agentがわかりますが、
デフォルトはURL/Emacsです。

ここではw3mに偽装します。

;;; (eww "http://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi")
(require 'url-http)
(defvar url-user-agent "w3m/0.5.3")
(defun url-http-user-agent-string ()
  (format "User-Agent: %s\r\n" url-user-agent))

本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば嬉しいです。