dashboard 20161229.1711(in MELPA)
A startup screen extracted from Spacemacs

概要

dashboard.elはspacemacsの起動画面を移植したものです。
画像のように、カッコイイEmacsのロゴとともに

  • recentf
  • bookmark
  • projectile

のファイル・ディレクトリリストがEmacs起動時に並べられます。
TAB/Shift+TABで候補選択して、RETで開きます。

初心者にとっては使いやすいでしょう。

Emacs起動後でも*dashboard*バッファに切り替えればいいです。
更新したい時はM-x dashboard-insert-startupify-listsを実行しましょう。

screenshot.png
Fig1: 起動画面

インストール

パッケージシステムを初めて使う人は
以下の設定を ~/.emacs.d/init.el の
先頭に加えてください。

(package-initialize)
(setq package-archives
      '(("gnu" . "http://elpa.gnu.org/packages/")
        ("melpa" . "http://melpa.org/packages/")
        ("org" . "http://orgmode.org/elpa/")))

初めてdashboardを使う方は
以下のコマンドを実行します。

M-x package-install dashboard

アップグレードする方は、
以下のコマンドでアップグレードしてください。
そのためにはpackage-utilsパッケージが必要です。

M-x package-install package-utils (初めてアップグレードする場合のみ)
M-x package-utils-upgrade-by-name dashboard

設定 161126141243.dashboard.el(以下のコードと同一)

(dashboard-setup-startup-hook)

実行方法

$ wget http://rubikitch.com/f/161126141243.dashboard.el
$ emacs -Q -f package-initialize -l 161126141243.dashboard.el


本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば嬉しいです。